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【実録】目の難病「中心性漿液性脈略網膜症」から、レーザーを選ばず回復するために私が実践したこと
仕事で徹夜が続き、パソコン画面を凝視し続けていたあの頃。 私の目に、ある「奇妙な異変」が起き始めました。 ふとした瞬間、左目だけでテレビを見ると、四角いはずの画面がグニャリと真ん中で「くびれて」見えるのです。 それだけではありません。 まばたきをするたびに、視界に消えない「黒い丸」が浮かぶ。 鏡を見ると、左目を通した自分の顔だけが、一回り小さく映る。 「疲れのせいかな?」と1ヶ月ほど様子を見ていましたが、じわじわと痛みも増してきたため、不安に駆られて眼科へ駆け込みました。 告げられたのは、聞き慣れない「難病」の名前 医師から告げられた診断名は、 「中心性漿液性脈略網膜症(ちゅうしんせいしょうえきせいみゃくらくもうまくしょう)」。 目の奥にある網膜の下に、血管から漏れ出した水分が溜まり、網膜剥離を起こしている状態でした。原因は「過労、ストレス、睡眠不足」。まさに心当たりしかありません。 「まずは薬とサプリで様子を見ましょう。でも、6ヶ月で改善しなければ大学病院でレーザー治療が必要です。」 目にレーザー……。その恐怖から「それだけは避けたい!」と、私
1 時間前読了時間: 3分


クライアントさんに教わった大切なこと
【あるクライアントさんとの対話】 先日、ヒーリングを受けてくださっている方から、ハッとさせられるような「本音」を伺いました。 その方は、もともとはヒーリングに対して強い拒絶反応や、嫌悪感すら持っていたとおっしゃる方。 それが今では、自ら「受けたい」と足を運んでくださっています。 「以前はあんなに突っぱねていたのに、自分でも驚いているよ」 そう笑って話してくださった背景には、 私自身も無意識に通り過ぎていた「ヒーリング業界の入り口の狭さ」がありました。 【医学書や六法全書を読まされているような感覚】 その方は、インターネットでヒーリングや私の扱っている「ゼニス」について調べてみたそうです。 そこで感じたのは、「とにかく、内容が難しすぎる!」ということでした。 「アンパンマンを読みたいと思って手に取ったのに、中身が医学書や六法全書だったような感じなんだよ。 多くのゼニスのサイトは、ゼニス側(ヒーラー側)のまま書いているんだよ。 確かに詳しく書いてある。 でも、ヒーリングというものをある程度知っている人向けであれば構わないんだけれど。...
5月5日読了時間: 4分


なぜ私がこのヒーリングを気に入ってるのか
身体(骨格や肉体)のメンテナンスには整体やマッサージがあるけれど、 「心(精神や感情)」のメンテナンスには何があるんだろう? そんなふうに考えたとき、私にとっての答えが「ヒーリング」でした。 「原因は別のところにある」という視点 私はもともと、「目に見えている症状と、その本当の原因は別のところにある」という視点を持つことがよくあります。 それは、父と患者さんのやり取りを、幼い頃から間近で見て育ったからです。 「腰が痛い」と訴える患者さんに、父は 「その原因は腰ではなく、脚を組んで座る癖にあるんだよ」と答えたり。 「目が辛い」という時には、 「原因は目の表面ではなく、視神経に問題を起こしてるんだよ」と教えてくれたり。 そんな会話が飛び交うのが、我が家では日常茶飯事でした。 そして実際に、父がその「根本の原因」にアプローチすると、みるみる症状が改善していく…。 そんな光景を何度も目の当たりにしてきた経験が、私の根っこにあります。 スピ系すぎない、現実派の私が選んだ理由 今でこそヒーリングのお仕事をさせていただいていますが、 実は私、スピリチュアルなこ
4月19日読了時間: 6分