【実録】目の難病「中心性漿液性脈略網膜症」から、レーザーを選ばず回復するために私が実践したこと
- MASAKO SAKURAI

- 1 時間前
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仕事で徹夜が続き、パソコン画面を凝視し続けていたあの頃。 私の目に、ある「奇妙な異変」が起き始めました。
ふとした瞬間、左目だけでテレビを見ると、四角いはずの画面がグニャリと真ん中で「くびれて」見えるのです。 それだけではありません。
まばたきをするたびに、視界に消えない「黒い丸」が浮かぶ。
鏡を見ると、左目を通した自分の顔だけが、一回り小さく映る。
「疲れのせいかな?」と1ヶ月ほど様子を見ていましたが、じわじわと痛みも増してきたため、不安に駆られて眼科へ駆け込みました。

告げられたのは、聞き慣れない「難病」の名前
医師から告げられた診断名は、
「中心性漿液性脈略網膜症(ちゅうしんせいしょうえきせいみゃくらくもうまくしょう)」。
目の奥にある網膜の下に、血管から漏れ出した水分が溜まり、網膜剥離を起こしている状態でした。原因は「過労、ストレス、睡眠不足」。まさに心当たりしかありません。
「まずは薬とサプリで様子を見ましょう。でも、6ヶ月で改善しなければ大学病院でレーザー治療が必要です。」
目にレーザー……。その恐怖から「それだけは避けたい!」と、私は必死に自分でもできるケアを模索し始めました。
「血流」が鍵?ヘッドスパで起きた小さな異変
治療を始めて2ヶ月。眼底検査の結果は「変化なし」でした。 焦りの中でふと思いついたのが、「とにかく頭部の血流を良くすればいいのでは?」ということ。
そこで、次回の眼科検査の前に、いつも通っている美容院の予約を入れました。メニューはいつものお決まり、「カット、カラー、ヘッドスパ」のコース。
このヘッドスパを終えた足で、そのまま眼科へ向かったのです。
すると、驚くべき結果が。
ヘッドスパ後の検査:網膜の下の水が減っている。
美容院に行かなかった月:変化なし。
再度ヘッドスパ後の月:やはり水が減っている!
「血流と目の関係」を確信しましたが、完治には至りません。
タイムリミットの6ヶ月まであとわずか。
「このままではレーザー手術になる」と焦っていた時、運命的な出会いがありました。
鍼灸の写真に隠された「答え」
ある日、ふと目にしたのは中国の鍼灸治療の写真でした。そこには、私と同じ「中心性漿液性脈絡網膜症」を患う方が、顔に鍼を打たれている姿が写し出されていました。
「鍼で治る可能性があるのなら、試してみたい……」
そう思いながら、写真の中で鍼が打たれている「顔のツボ」をじっと見つめた瞬間、私はハッと息を呑みました。
「これ、ゼニスの『眼のシート』でアプローチする場所と、そっくりじゃない!?」
これなら自分で出来るかもしれない!と、そこから週に一度、ゼニスオメガヒーリングでのケアを徹底しました。
運命の5ヶ月目の再検査。
モニターに映し出された私の網膜は、今月はヘッドスパに行っていないにもかかわらず、明らかに水膨れが小さくなり、ほぼ消失していたのです。
「これ以上良くならなければ、今日レーザーを勧めるつもりでしたよ」と、先生も驚きを隠せない様子でした。
6ヶ月後、奇跡の完治へ
それから2週間に1回のペースでヒーリングを継続。
そして迎えた6ヶ月目の診察。
網膜は完全に元通り。水も残っていません。歪んでいた視界も、視力も、すべて元に戻っていました。
これはあくまで私個人の体験です。すべての方に同じ結果を保証できるわけではありません。
けれど、私自身がこの「奇跡のような事実」を体験し、また、難病と診断されたお客さまからも「数千人に1人の難病で、治らないと言われたが、数回のヒーリングで改善した」という声をいただいています。
「もう手術しかない」「一生付き合っていくしかない」と諦める前に。
心と体の自己治癒力を信じて、ヒーリングなどの、別の扉を叩いてみる価値は、きっとあるはずです。


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