ヒーリング前後のお願いと好転反応について

【ヒーリングを受ける前のお願い】
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薬を服用されている方は、必ず事前にお申し出下さい。薬によるブロックが働くとエネルギーがきちんと入っていかないため、最初に薬を浄化するためのシートを施します。
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二日酔いでヒーリングを受けるのは避けるようにしましょう。エネルギーがまわるので、更に気持ち悪くなる可能性があります。
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エネルギーの妨げになる恐れがありますので、スマホなどの電子機器は体から離した所に置き、メガネ、アクセサリー、腕時計、ベルト、貴金属類なども事前に外して下さい。
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気を感じる力には個人差があり、感じるからどう、感じないからどう…という事ではありません。ヒーリング中や、ヒーリング後に特に何も感じる事がなくても、ヒーリングはしっかり行われているのでご安心下さい。
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対面セッションでは、お洋服を着たまま全身・お顔・頭部へ優しく触れる施術を行います。お洋服や髪への汚れを防ぎ、よりリラックスして受けていただくため、ファンデーション等のメイクや整髪料(ワックス・スプレー等)は控え、なるべくノーメイクでのご来店をお願いいたします。

【 遠隔ヒーリングを受ける方へ 】
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お水を飲み、お手洗いを済ませておきましょう。
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リラックスできるような静かな音楽を付けておく分には大丈夫ですが、ヒーリングを邪魔するような物(テレビやスマホなど)は予め消しておいて下さい。
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ヒーリング中は、眠くなるおそれがありますので、ご自分がリラックス出来る所で受けて下さい。
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始まる前に、「私は◯◯から送られてくるゼニスオメガヒーリングを受け取ります。」と意図してください。
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次に大切なのは、ふと湧き上がる「思考」をお休みさせてあげることです。 例えば、「本当に効くのかな?」「目に見えないものは少し不安」といった迷いや疑念があっても大丈夫。それらを一度そっと手放して、「まずは信頼して、委ねてみよう」と、少しだけハートをオープンにしてみてください。もちろん、否定的な感情がエネルギーの流れを止めることはありませんが、リラックスして心を開いていただくことで、より効率的に、ヒーリングのメリットを最大限に受け取ることが可能になります。
【ヒーリングを受けられた後】

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ヒーリングを行った後は、運動などは控え、リラックスした1日をお過ごし下さい。エネルギーがまわるので、お酒を飲むと酔いやすくなったり、気持ち悪くなる可能性があるため、ヒーリングを受けた当日の飲酒は控えて下さい。タバコも同様です。
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そして、この一週間は水分を多くとり、身体の毒素の排泄を促して、ご自身へのケアをされて下さい。お茶やコーヒーは飲んでも大丈夫ですが、浄化を促進するのはお水です。
【好転反応について】
ヒーリングを受けた後、人によっては「好転反応」 というものが起こる事があります。
浄化作用や自然治癒力の向上により、眠くなったり、微熱が出たり、だるくなったり、深くたまっていたネガティブな感情を感じやすくなったり、涙もろくなったり、下痢をしたり、鼻水が出たり、めまいがしたり、一時的に具合の悪かった患部が痛くなったりする事があります。
(個人差があるので全く出ない人もいます)
これは体内外の浄化&エネルギー調整が行われている最中に起こる現象です。大抵の場合、ヒーリングを受けた後に発症し、長くても3日以内には回復するでしょう。
お水を沢山飲んで、不必要な身体の中の老廃物を排出するようにして下さい。あとは、ぐっすり眠れば好転反応はおさまります。

【なぜ「好転反応」が出るのか?】
お薬が症状を抑え込むのに対し、ヒーリングではまず不要なものは出してから元に戻そうとします。元に戻す為には不要なものを外に出す過程が必要です。抑え込むだけでは取り除くことは出来ないからです。
東洋医学では「気血」と言って、体の中を気と血が走り回っています。
ところが、体の一部分を酷使したり、外傷を起こしたり、精神的な苦痛から筋肉の緊張が生まれたりすると、バランスが崩れ始め、その結果、部分的に「気血」が滞るのです。
ヒーリングを施した所は筋肉の緊張がほぐれ、「気血」 も流れ易くなります。今まで流れにくかった箇所に、急激に「気血」が流れるので細胞レベルで変化が起きます。そして、その場所に好転反応が起きるのです。
感情の場合も同様で、消化しない限りなくなることはありません。蓋をして感じないようにしてしまった感情にヒーリングを施したことにより解放され、深くたまっていたネガティブな感情を感じやすくなったり、涙もろくなったりする場合があります。
いずれにしても、これらは手放すために一時的に起こることなので、ご心配されませんように。良くなるために起こっている事と認識して下さい。
好転反応が終わると、大抵はスッキリと、心身ともに軽くなった感じになります。